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手術の神話

 西洋医療は決して完璧な治療法でも安全な治療法でもありません。例えば抗がん剤の投与は西洋医療の結晶とも言える治療法ですが、医師が薬の種類を選択する根拠となる指標が絶対的なものではなく、4週間の実験データに過ぎないと言われています。ですから4週間は腫瘍が縮小し続けたとしても、その後の効果までは推測することができないと思います。

 また、手術も信用することのできない治療法だと考えられます。俄には信じられないでしょうから、例を挙げましょう。あるご婦人が末期の乳がんとの診断を受けました。医師は癌センターでの治療を強く勧めましたが、彼女は、親類が同様の治療で苦しみながら結局助からなかったことを思い出し、その勧めを断りました。それから6年が経過しましたが、彼女は健常者のように明るく生活しています。6年前に手術を受けていたらどうなっていたかは分かりません。

 彼女の例が極端なわけではありません。多くの人が西洋医療に頼ることなく、充実した生活を営んでいるということを聞いたことがあります。毎月家族と旅行に出掛ける人もいます。もし手術を受けたり、抗がん剤を投与されたりしていれば、そのような生活は叶わなかった人たちです。手術もせず、抗がん剤も服用しなければ、免疫力を維持することが出来ます。その免疫力を信じてみるのも、一つの治療法ではないでしょうか。

 確かに癌宣告を受ければ恐怖を覚えます。医師の説明が尤もらしければ、それを信じてみたくもなるでしょう。しかし西洋医療に頼ろうとする限り、のびのびとした生活は諦めなければなりません。医師は必ず手術や抗がん剤を勧めてきますから、免疫力の低下も免れません。

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